どんまいわーるど

どんまいの趣味のアーカイブ コペンL880K、スバルR2、カメラ写真などの記録

オイル交換

オイル交換へジェームスへ。

前回スバルDラーでオイル交換してから約3,000kmなのだが、エンジンフィールにガサツさを感じられてしょうがない。

スバル純正オイルだが3,000kmでフィールダウンがものものしい。

清浄作用が良くてよく汚れをよく吸着してくれているのかもしれない。

これでエンジン保護性能が確かなら問題ないのだけれどDラー交換はコストが高い。

残念ながらジェームスではスバル純正オイルは水平用オイルしかなく選択肢がない。

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いままで高温時の油膜保持性能を重視して5W-40をチョイスし、酸化劣化しやすく低温始動時の保護性が苦手な鉱物油を避けて部分合成油をチョイスしていた。

しかしピットメニューに部分合成油はMobil Super3000 5W-40しかなく10Wが無い。

油温130℃ぐらいで高温時の油膜保持性能を気にするより、毎日の始動時のエンジン保護性能を重視する考えから低温側が10W以上であることを重視。

0Wなど使用して毎日始動ごとにエンジンを摩耗していくとオイル食いが進みエンジンオーバーホールへ時間が進んでしまうと考えるようになった。

純正オイルの指定粘度は5W-30・10W-30が推奨されている。

5W-40でも問題はないと思うが、どうしても10Wにこだわりたい。

しかも低コストで。

今回は試しにトヨタキャッスル10W-30鉱物油をチョイスしてみた。

始動保護が苦手な鉱物油でも10Wか、始動保護性を補ってある部分合成油でも5Wか。

どっちがいいのかな。

悩むなぁ。

低コストの部分合成油10W-30があればなぁ。

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オイル交換後にピットワークを半分添加。

オイル漏れ防止剤というよりはフリクションロス低減に威力抜群のオイル添加剤だと思ってる。

日産ですがニューテックさんOEMですから。

エンジン音が明らかに静かになり、なめらかエンジンが回ります。

キャッスルだから+ピットワーク添加でも上級オイルより低コスト。

どうかなぁ。